日本で受けられるドイツの大学に出願するためのドイツ語試験スケジュール

ドイツ語試験

ドイツの大学に出願するためにドイツ語力を証明する必要があります。日本で受験できるのは、TestDaF(デジタル形式)Goethe Zertifikat C1、もしくはGoethe Zertifikat B2になります。

B2で入れる大学は一部ありますが、学部に制限があったりするので、基本的にC1を目標にしておいた方がいいでしょう。

このページでは、上記3つのテストが日本で開催されるスケジュールを随時更新していきます。出願までのスケジュールを立てるのに役立ててください。

TestDaF

日程出願時期出願費用形式開催場所出願リンク結果発表開始日
2023年2月14日(火)2022年11月22日(火)
– 2023年2月6日(月)
210€デジタルゲーテ東京こちら2023年3月14日(火)
2023年4月11日(火)2022年11月22日(火)
– 2023年4月3日(月)
210€デジタルゲーテ東京こちら2023年5月9日(火)
2023年6月13日(火)2022年11月22日(火)
– 2023年6月5日(月)
210€デジタルゲーテ東京未公開2023年7月11日(火)

TestDaFは本来ペーパー形式とデジタル形式の2通りがありますが、2021年11月に日本でデジタル形式が導入されてからデジタル形式でのみの開催が確認されています。

また、本来はゲーテインスティテュート東京オフィス(以下、ゲーテ東京)と埼玉県の獨協大学の2カ所が会場となっていましたが、コロナ禍の影響で獨協大学では2020年秋以降、少なくとも学外の人間に受験の席を設けることはしていないようです。

こちらは何か動きがありましたら、当サイト該当ページの内容を更新いたします。

デジタル形式の対策記事もご覧ください。

TestDaF デジタルテスト 解説と対策 読解編
TestDaFデジタル形式の問題構成、回答方法について解説します。従来のペーパー形式と比べて回答方法にいくつか違いがあり、読解パートは会話の次に攻略法を変えないといけないと思ったので、ぜひ参考にしてください。
TestDaF デジタルテスト 解説と対策 聴解編
TestDaFがデジタル形式になり、日本でもペーパーから移行したのでどのパートも少しずつ解き方や対策方法が変わっています。今回は2番目の聴解パートに関して解説しています。
TestDaF デジタルテスト 解説と対策 作文編
TestDaF デジタル形式試験の作文パートでは、文法や語彙力といった、ドイツ語として正しいかどうかという点と、字数制限など各問いの要求に合わせた回答ができるかという点が評価対象になります。
TestDaF デジタルテスト 解説と対策 会話編
TestDaFデジタル 最後の会話パートの解説と対策です。気合と根性…もそうですが、即興で指定の時間に収まるように回答しないといけないので、問題からの情報収集、語彙力、タイムマネジメント、と様々な点において気を抜かないようにしましょう。

Goethe Zertifikat C1

日程出願時期出願費用開催場所出願リンク
2023年2月11日(土)2022年1月4日(水)
– 2023年1月23日(月)
29000円  
ゲーテ受講者 22000円
ゲーテ大阪受付終了
2023年2月16日(木)2022年12月19日(月)
– 2023年1月22日(日)
29000円  
ゲーテ受講者 22000円
ゲーテ東京受付終了
2023年3月28日(火)2023年2月6日(月)
– 2023年3月5日(日)
29000円  
ゲーテ受講者 22000円
ゲーテ東京こちら

Goethe Zertifikat C1の概要記事については、こちらもお読みください。

Goethe Zertifikat B2

日程出願時期出願費用形式開催場所出願リンク
2023年2月17日(金)2022年12月19日(月)
– 2023年1月22日(日)
25500円  
ゲーテ受講者 19500円
デジタルゲーテ東京受付終了
2023年3月25日(土)2023年1月20日(金)
– 2023年2月10日(金)
25500円  
ゲーテ受講者 19500円
ペーパーゲーテ大阪こちら
2023年3月29日(水)2023年2月6日(月)
– 2023年3月5日(日)
25500円  
ゲーテ受講者 19500円
ペーパーゲーテ東京こちら

ゲーテインスティテュートの試験は、ゲーテ東京、同大阪、及び京都オフィスでの開催となります。(今のところ京都で開催というのは見たことはありませんが…。)

結果発表の具体的な日程は表示がありませんが、試験後から2,3週間後になると言われています。

またB2ではデジタルとペーパー両方の形式があるみたいですね。ちょっとここまでカバーできるかどうかは分かりませんが、まずC1の対策記事をあげてから作ると思います。い、いつか…。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!

別のブログも読んでいただけたらうれしいです。

んでは、また~。

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